どうも上野鉄工広報部です😁
年齢を重ねるにつれて、気になってくるのが「健康」ではないでしょうか?🚑
若い頃は多少食べ過ぎても気にならなかったのに、最近はなかなか体重が落ちない……。
健康診断で「血圧が高い」「血糖値が高い」「お腹周りが気になる」なんて言われることも増えてきます🤔
そこで今回は、誰もが一度は耳にしたことがある「生活習慣病」について、簡単に解説してみます🧐
そもそも生活習慣病とは?
生活習慣病とは、食生活、運動習慣、休養、喫煙、飲酒などの生活習慣が、発症や進行に関係する病気の総称です。
代表的なものとして、高血圧、糖尿病、脂質異常症などが知られています。
さらに、生活習慣病には心疾患や脳血管疾患、がんなども含まれます。
ただし、「生活習慣だけが原因」というわけではありません。
遺伝的な要因や年齢、社会環境など、さまざまな要因が関係しているとされています。
つまり、
「生活習慣病=本人の生活習慣だけが原因」
というわけではないんですね。
生活習慣病は「自覚症状がない」ことも
生活習慣病で注意したいポイントの一つが、自覚症状がないまま進行する場合があることです。
例えば高血圧は、自分では気づきにくい病気の一つです。
「特に体調が悪くないから大丈夫!」
……と思っていても、健康診断を受けてみたら数値に異常があった、ということもあります。
だからこそ、定期的な健康診断で自分の状態を確認することが大切です。
厚生労働省も、生活習慣病の予防として、適度な運動、バランスの取れた食生活、禁煙などを挙げています。
「メタボ」と生活習慣病の関係
生活習慣病と一緒によく聞く言葉が「メタボ」です。
正式には「メタボリックシンドローム」といいます。
メタボリックシンドロームは、単純に「お腹が出ている」という意味ではありません。
内臓脂肪の蓄積を基盤として、高血圧・高血糖・脂質異常などが組み合わさった状態を指します。
これらの危険因子が重なることで、心臓病や脳卒中などにつながるリスクが高くなることが知られています。
つまり、
「最近お腹が出てきたな……😱」
と感じている方は、見た目だけの問題ではなく、健康診断の数値も一緒に確認してみることが大切です。
生活習慣病を予防するためにできること
では、生活習慣病を予防するにはどうすればいいのでしょうか?
いきなり厳しい食事制限や激しい運動を始める必要はありません。
まずは、普段の生活の中でできることから始めるのがポイントです。
- 食べ過ぎないようにする
- 野菜などを含め、バランスの良い食事を意識する
- 歩く時間を少し増やす
- 運動する習慣をつくる
- 飲酒や喫煙の習慣を見直す
- 健康診断を定期的に受ける
厚生労働省も、生活習慣病予防のために食生活や運動、喫煙、飲酒、睡眠などの改善を推進しています。
筆者も「減量」は経験済みです(笑)
ちなみに筆者は減量が得意です!🤣
本気で減量したときには、なんと2か月で10kg体重を落とした経験があります。
……とはいえ、これはかなり極端な例です(笑)
絶対に筆者の真似をしてください、とは言いません。😂
普段の生活であれば、
「ご飯を少しだけ減らす」
「いつもより少し長く歩く」
といった小さなことから始めるのも一つです。
健康は一日で作るものではありません。
小さな習慣の積み重ねが大切です😁
まとめ|まずは健康診断の結果を確認してみよう
今回は、生活習慣病について簡単に解説しました。
生活習慣病は、毎日の食事や運動、休養、喫煙、飲酒などと関係する病気の総称です。
また、生活習慣だけが原因ではなく、遺伝的要因や年齢、社会環境など、さまざまな要因が関係しています。
だからこそ、まずは健康診断の結果を確認することから始めてみてはいかがでしょうか?
「去年より体重が増えた……」
「血圧が高くなってきた……」
「運動する機会が減った……」
そんな方は、これを機会に普段の生活を少しだけ見直してみましょう😁
ちなみに、筆者の減量の秘訣を知りたい方は……
上野鉄工までご来社ください(笑)🤣
