どうも、上野鉄工広報部です😁
最近は暑さも少し和らぎ、徐々に秋の訪れを感じる季節になってきました🍁🍁
さて、今回は少し仕事に関するお話です。
皆さんは、仕事中に「アサイン」「イニシアチブ」「コンセンサス」「バッファ」といった言葉を聞いたことはありませんか?
最近では、こうした英語やカタカナ由来の「横文字のビジネス用語」を使う機会が増えています。
しかし、聞いたことはあっても、
「実は正確な意味まではよく分からない……」
という方も意外と多いのではないでしょうか🤔
今回は、仕事でよく使われる横文字のビジネス用語について、意味や使い方を簡単にご紹介します‼️
ビジネスでよく使われる横文字とは?
「横文字」とは、一般的には外国語を日本語として使っている言葉のことを指します。
特にビジネスの世界では、英語を由来とするカタカナ語が数多く使われています。
便利な言葉ではありますが、相手によっては「どういう意味?」となってしまうこともあります。
そこで今回は、比較的よく耳にする4つのビジネス用語を取り上げてみます。
アサインの意味とは?
アサイン(assign)=任命する・割り当てるという意味です。
ビジネスでは、仕事や役割を誰かに割り当てる場合などに使われます。
例えば、
「この案件は○○さんにアサインします」
と言われた場合は、簡単に言えば「この仕事を○○さんに担当してもらいます」という意味です。
イニシアチブの意味とは?
イニシアチブ(initiative)=主導権・率先して行動することという意味で使われます。
例えば、
「○○さんがイニシアチブを取って進める」
と言われた場合、「○○さんが中心となって物事を進める」という意味になります。
「主導権」という意味だけでなく、「自ら率先して行動する」というニュアンスで使われることもあります。
コンセンサスの意味とは?
コンセンサス(consensus)=意見の一致・合意という意味です。
例えば、
「関係者からコンセンサスを得る」
という場合は、「関係者から合意を得る」という意味になります。
仕事では、複数の関係者が話し合い、共通の認識や合意を形成するような場面で使われます。
バッファの意味とは?
バッファ(buffer)=緩衝・余裕・予備という意味があります。
もともとは「緩衝材」などを意味する言葉ですが、ビジネスでは「余裕を持たせる」「予備を確保する」といった意味で使われることがあります。
例えば、
「納期にバッファを持たせる」
と言えば、「納期に余裕を持たせる」という意味です。
横文字のビジネス用語は無理に使う必要がある?
ここまで4つのビジネス用語をご紹介しましたが、横文字を使うこと自体が悪いわけではありません。
業界や会社によっては、こうした言葉が共通言語として使われていることもあります。
一方で、相手がその言葉を知らなければ、かえって話が伝わりにくくなることもあります。
そのため、大切なのは横文字を使うことではなく、「相手に伝わる言葉を選ぶこと」なのかもしれません🧐
「アサイン」と言うより「担当を決める」と言ったほうが分かりやすい場合もあります。
「コンセンサス」と言うより「合意を得る」と言ったほうが伝わりやすい場合もあります。
上野鉄工では基本的に横文字は使用しません‼️
ちなみに、上野鉄工では基本的に横文字は使用しません‼️
古き良き日本語を大切にしておりますので、ご安心ください。
……とはいえ、取引先の方から突然、
「この件、コンセンサス取っておいて」
なんて言われたら、
「コンセンサスって何ですか??🤔」
となってしまうかもしれません😂
横文字を無理に使う必要はありませんが、相手が使ってきたときに意味を理解できるようにしておくことは、仕事をするうえで役立つかもしれません。
まとめ|ビジネス用語は意味を理解して使おう
今回は、仕事でよく耳にする横文字のビジネス用語を4つご紹介しました。
- アサイン=任命・割り当て
- イニシアチブ=主導権・率先して行動すること
- コンセンサス=意見の一致・合意
- バッファ=余裕・予備・緩衝
なんとなく使うのではなく、言葉の意味を理解したうえで使うことが大切です。
そして何より、仕事のコミュニケーションでは「難しい言葉を使うこと」よりも「相手にきちんと伝わること」が重要です。
皆さんの職場にも、聞いたことはあるけれど意味をよく知らない「横文字のビジネス用語」はありませんか?😁
それでは、また次回‼️
