どうも、上野鉄工広報部です😁
突然ですが、皆さんタバコは吸われていますか?
上野鉄工の社員を見ていると、体感では半数〜3分の1程度が喫煙者のような気がします😀
ちなみに筆者は禁煙成功者です(笑)
以前から「ガテン系・現場仕事の人は喫煙率が高い」と言われることが多いですよね🤔
気になったので、今回はガテン系の喫煙率が高いと言われる理由について、町工場目線で軽く調べてみました😎
ガテン系は本当に喫煙率が高いのか?
結論から言うと、「明確な統計データは少ないが、そう感じている人は多い」というのが実情です。
建設業・製造業・運送業など、いわゆるガテン系の職種では、
「現場に行くと喫煙者が多い」「休憩=タバコのイメージがある」
と感じている人が多いのではないでしょうか。
上野鉄工でも、部署や世代によって差はありますが、
喫煙者が比較的多い業界であることは肌感として間違っていないと感じています。
ガテン系で喫煙率が高いと言われる3つの理由
① 労働環境とストレス
ガテン系の仕事は、体力的な負担が大きく、
暑さ・寒さ・騒音・納期プレッシャーなど、日常的にストレスが発生しやすい環境です。
タバコに含まれるニコチンには、
一時的にリラックス効果や集中力向上効果があると言われており、
休憩時間や仕事終わりの区切りとして喫煙する人が多いようです。
② 職場文化・先輩からの影響
ガテン系の職場では、
先輩から後輩へと喫煙文化が受け継がれるケースも少なくありません。
「みんな吸っているから自分も」
「休憩=喫煙所で先輩と話す」
といった集団意識やコミュニケーションの場としての側面もあるようです。
③ 喫煙しやすい環境
近年は喫煙に対する風当たりが厳しくなっていますが、
ガテン系の仕事は屋外作業や車移動が多いため、
比較的喫煙スペースを確保しやすい環境にあります。
その結果、他業種と比べて
「吸いやすい=やめにくい」環境になっているのかもしれません。
喫煙による健康リスクについて
喫煙は個人の自由だと思っていますし、
周囲への配慮さえあれば、筆者自身は特に否定派ではありません。
ただし、喫煙には明確な健康リスクがあることも事実です😦
- 糖尿病の発症リスク:約1.4倍
- 肺がんの発症リスク:約4.4倍
現場仕事は体が資本です。
長く健康に働くためにも、リスクは理解しておきたいところですね。
禁煙のコツはあるのか?
いろいろ調べると、
「ガムを噛む」「徐々に本数を減らす」など方法はありますが……
個人的な結論はこれです👇
禁煙のコツは、気合です(笑)
とはいえ、実際には
- 「休憩=タバコ」という習慣を別の行動に変える
- 吸える環境から物理的に距離を取る
この2点が意外と効きました。
禁煙する・しないは人それぞれですが、
自分の体と向き合うきっかけになれば幸いです😄
