どうも上野鉄工広報部です☺️
今日と明日で10月も終わり、いよいよ11月。あっという間に年末が近づいてきましたね!
最近は急激に気温が下がり、体調を崩される方も増えているのではないでしょうか?
この時期に特に注意したいのがインフルエンザです👿
今年もインフルエンザの流行が始まっており、これから本格的な冬を迎えるにあたって、感染対策が重要になってきます。
今回は、インフルエンザの主な予防方法と、日常生活や職場で実践できる感染対策について簡単に紹介していきます😷
インフルエンザを予防する4つの方法
インフルエンザの感染や発症リスクを抑えるためには、日頃からの予防対策が大切です。
具体的には、以下の4つの対策が挙げられます。
① インフルエンザの予防接種
インフルエンザ対策として有効な方法の一つが予防接種です。
インフルエンザワクチンには、接種後に発症する可能性を低減させる効果や、発症した場合の重症化を防ぐ効果が期待されています。
ただし、ワクチンを接種すれば感染や発症を完全に防げるわけではありません。
流行シーズンを迎える前に、医師と相談しながら予防接種を検討してみましょう☺️
② こまめな手洗い
基本的な感染対策として欠かせないのが手洗いです。
外出先から戻ったときや食事の前など、こまめに石けんと流水で手を洗うことを心掛けましょう。
手指に付着したウイルスを物理的に洗い流すことができるため、インフルエンザだけでなく、さまざまな感染症の予防にもつながります。
③ マスクの着用
人混みや人との接触が多い場所では、マスクの着用も感染対策の一つです。
特に咳やくしゃみなどの症状がある場合は、周囲の人に感染を広げないためにも、マスクの着用や咳エチケットを意識しましょう。
自分自身の感染対策だけでなく、周囲への配慮も大切ですね🤝
④ 室内の湿度管理と換気
空気が乾燥する冬場は、室内の湿度管理も重要です。
乾燥した環境では、のどや鼻の粘膜の防御機能が低下しやすくなるため、加湿器などを活用して適度な湿度を保つことが効果的です。
また、湿度管理だけでなく、定期的な換気も忘れずに行いましょう。
室内の環境を整えることも、冬場の感染症対策につながります。
インフルエンザに感染した場合は?
インフルエンザに感染すると、38℃以上の発熱や頭痛、関節痛、筋肉痛、全身の倦怠感などの症状が急激に現れることがあります。
感染が疑われる場合は、無理をせず医療機関に相談し、十分な休養を取りましょう。
また、インフルエンザは発症前日から発症後3~7日間程度、ウイルスを排出するとされています。
会社への出勤については、法律上一律に5日間の出勤停止が定められているわけではありません。勤務先の就業規則や医師の指示などを確認し、周囲への感染拡大を防ぐことが大切です。
上野鉄工でもインフルエンザ対策を!
ちなみに上野鉄工は製造業ということもあり、日頃から多くの社員が手洗いを実践しています。
それでも、今年の2月頃には社内でインフルエンザが流行してしまいました(笑)
やはり、手洗いだけで完全に感染を防ぐことは難しいですね😱
手洗い・予防接種・マスク・換気など、複数の対策を組み合わせることが大切だと改めて感じました。
これから本格的に寒くなり、年末に向けて忙しくなる時期です。
体調管理にも気を配りながら、今年の冬も元気に乗り切っていきましょう!🤝
皆さんもインフルエンザには十分お気を付けください☺️
