どうも、上野鉄工広報部です😁
本日から7月に入り、2026年も早くも後半戦がスタートしました!
「もう半年終わったの!?😱」と驚いた方も多いのではないでしょうか。
年々、月日の流れが本当に早く感じますね🤣
7月も値上げラッシュ…物価上昇が止まらない
7月1日からは、即席麺やパンをはじめ、さまざまな食品が値上げされました🍞
ここ数年は毎月のように値上げのニュースが続いており、「またか…😥」と思ってしまいます。
今の100円と10年前・20年前の100円は同じ価値?
物価が上がり続ける中で、「100円の価値」は昔と比べてどれくらい変わったのでしょうか?
消費者物価指数をもとに、2026年7月の100円を基準として比較してみました。
| 年代 | 2026年換算での価値 |
|---|---|
| 2006年7月の100円 | 約125円 |
| 2016年7月の100円 | 約114円 |
| 2026年7月の100円 | 100円(基準) |
こうして見ると、20年前の100円は現在の約125円分、10年前でも約114円分の価値があったことになります。
100円という金額では大きな差に感じないかもしれませんが、毎日の買い物や企業活動では、この積み重ねが大きな影響になりますね🤔
物価上昇に負けない会社を目指して
原材料やエネルギー価格の上昇など、製造業を取り巻く環境は決して楽ではありません。
それでも上野鉄工では、物価上昇に負けず、生産性の向上や技術力の強化に取り組みながら、社員へしっかり還元できる会社を目指していきます。
これからも社員一丸となって頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします!😊
