どうも上野鉄工広報部です😁
GWも終わり、昨日から仕事開始されている方も多いのではないでしょうか?🤔
もしくは7~8日を有休にして、まだまだお休みを満喫されている方もいることでしょう。
5月に入り、よく耳にする「五月病」。
これは病気なのか?それとも単なる呼び方なのか?
今回は「五月病」について解説してみたいと思います🤗
五月病とは?
五月病とは、医学用語ではありません。
一般的には、GW明け頃に無気力になったり、やる気が出なくなったりする状態を指します。
特に4月から新生活が始まった方や、環境変化が大きかった方は、ストレスや疲れが蓄積しやすく、心身に不調が現れることがあります。
五月病の主な症状
- 心に現れる症状
- やる気が出ない
- 集中力が続かない
- 気分のムラや落ち込み
- 不安やストレスを感じる
- 体に現れる症状
- 食欲の減退・過食
- 胃腸の不調
- 頭痛
- 睡眠不足や寝つきの悪さ
- 行動に現れる症状
- 引きこもりがちになる
- 対人関係を避ける
- お酒やタバコの量が増える
- 朝起きるのがつらい
- 遅刻や欠勤が増える
五月病の原因とは?
五月病の原因には、春特有の気候変化や生活リズムの乱れが関係しています。
4月は入学・入社・異動など、新しい環境が始まる時期です。知らず知らずのうちに緊張状態が続き、ストレスや疲れが蓄積していきます。
そしてGWで一気に気が緩むことで、心や体の疲れが表面化し、「やる気が出ない」「会社や学校へ行きたくない」といった状態になることがあります。
また、気温差による自律神経の乱れや睡眠不足も、五月病を引き起こす原因のひとつです。
放置すると、うつ病や適応障害につながるケースもあるため、早めのケアが大切です。
五月病を防ぐための5つのポイント
- セルフチェックを行う
頑張りすぎていないか、疲れが溜まっていないかを定期的に確認しましょう。 - 適度な運動を取り入れる
ウォーキングやストレッチなど、軽い運動は気分転換にも効果的です。 - ストレス発散方法を見つける
趣味や入浴、音楽鑑賞など、自分なりのリフレッシュ方法を持つことが大切です。 - 自分に期待しすぎない
新しい環境に慣れるには時間が必要です。無理をせず、少しずつ慣れていきましょう。 - 周囲のサポートを受ける
家族や友人、職場の相談窓口など、一人で抱え込まずに相談することも大切です。
※協会けんぽのサイトより引用
自分に合ったリフレッシュを見つけましょう
五月病は病気ではありませんが、誰でもなる可能性があります。
誰でも気分が落ち込むことはありますよね?
そんな時は、自分に合った方法でリフレッシュすることが大切です。
- 登山
- 釣り
- 音楽鑑賞
- ドライブ
- 温泉
無理をしすぎず、上手に気分転換を取り入れながら、5月を乗り切りましょう😎
上野鉄工では、社員一人ひとりが安心して働ける環境づくりを大切にしています。
