どうも上野鉄工広報部です😁
気が付けば3月下旬・・・まもなく4月ですね😱
1年の4分の1が終わろうとしていると思うと、時間の速さに驚きます🫣
今回はこの時期になると気になるテーマ、「なぜ4月1日が新年度なのか?」について分かりやすく解説していきます!
なぜ4月1日が新年度なのか?
結論から言うと、明治時代に決められた「会計年度」が理由です。
日本では明治時代に、国の会計年度を
4月1日〜翌年3月31日とすることが決まりました。
これに合わせて、学校や企業も同じサイクルに揃えるようになり、
現在の「4月=新年度」という文化が定着しました。
また、季節的にも春は暖かくなり、環境の変化に適しているため、
新しいスタートのタイミングとしても理にかなっています🌸
4月1日生まれはなぜ同じ学年になるのか?
ここが意外と知られていないポイントです。
実は日本の法律では、「誕生日の前日に年齢が加算される」というルールがあります。
つまり、4月1日生まれの人は、
3月31日の時点で年齢が1つ上がる扱いになります。
そのため、学年の区切りは以下のようになります👇
- 2019年4月2日 〜 2020年4月1日生まれ → 同じ学年
2026年4月に小学校へ入学するのは、この期間に生まれた子どもたちです。
4月2日生まれとの違い(なぜ学年が変わる?)
では、4月2日生まれはどうなるのでしょうか?
4月2日生まれの人は、年齢が加算されるのが4月1日の翌日になるため、
学年の区切りに間に合わず、1つ下の学年になります。
つまり、たった1日の違いで学年が変わるのです👨👩👧👦
次の入学対象は👇
- 2020年4月2日 〜 2021年4月1日生まれ → 次の学年
この仕組みを知ると、「誕生日が1日違うだけで人生が変わる」と言われる理由も納得ですね😅
まとめ
- 4月1日が新年度なのは、明治時代の会計年度が理由
- 学校もそれに合わせて4月スタートになった
- 誕生日は「前日に年齢加算」されるルールがある
- そのため4月1日生まれは同学年、4月2日生まれは1つ下の学年になる
上野鉄工の年度はちょっと違います(笑)
ちなみに上野鉄工の会計年度は、
9月〜翌年8月です(笑)
世の中の流れとは少し違いますが、これも会社ごとの個性ですね😁
この時期は、周りの学校でも新しい出会いと別れの季節。
新年度をワクワクした気持ちで迎えてほしいですね🌸
そしていつか、上野鉄工に入社してくれることを願っています(笑)
