どうも、上野鉄工広報部です😁
本日は「オープンファクトリーとは何か?」について、摂津市の取り組みを交えながらご紹介します。
オープンファクトリーとは?
オープンファクトリーとは、ものづくり企業が生産現場を一般に公開し、
来場者に実際の工場や機械を見学・体験してもらう取り組みのことです。
普段は入ることのできない工場内に入り、
見たことのない機械を「見て・触れて・感じる」ことができる点が大きな魅力です🛠
近年注目される「地域一体型オープンファクトリー」
近年では、企業単独での開催にとどまらず、
ものづくりに関わる中小企業や工芸品産地が集積する地域を中心に、
複数の企業が連携して地域全体を見せる
「地域一体型オープンファクトリー」へと進化しています。
工場を“点”で見るのではなく、
地域の産業そのものを“面”で体感できることが特徴です。
摂津市の取り組み「せっつキッズファクトリー」
摂津市では
市・商工会・教育委員会・金融機関・教育機関などが連携し、
「せっつキッズファクトリー」という名称で
複数の工場が同時にオープンファクトリーを開催しています。
地域ぐるみで子どもたちにものづくりの魅力を伝える、
まさに地域一体型オープンファクトリーの代表的な取り組みです😊
恐らく2026年も開催予定ですので、
ぜひ多くの方に足を運んでいただければ嬉しいです🎇🎇
上野鉄工のオープンファクトリーの見どころ
上野鉄工では
工場見学だけでなく、以下のようなイベントも実施しています。
- ダンスパフォーマンス
- ワークショップ体験
- フリースロー体験
- キッチンカー&マルシェ
子どもはもちろん、大人の方にも楽しんでいただけるよう、
各社が創意工夫を凝らしています。
オープンファクトリーが地域にもたらす価値
オープンファクトリーは、
単なるイベントではなく地域と企業をつなぐ大切な機会です。
地域の方々に
「ものづくりって楽しい‼」
と感じてもらえることが、
私たち製造業にとって何よりのやりがいに繋がります🤗🤗
