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バレンタインデーの由来とは?なぜ日本ではチョコを贈るのか|町工場が調べてみた

どうも、上野鉄工広報部です😄
2月14日といえば、言わずと知れたバレンタインデーですね🥰

筆者はというと、奥さんからチョコをいただきました。
カカオ85%でした🤣
※高カカオでも問題ないので、美味しく完食しました。

今回は毎年何となく過ごしている
「バレンタインデーってそもそも何?」
という疑問を、町工場目線で少し調べてみました。

バレンタインデーとは?由来を簡単に解説

バレンタインデーの語源は、キリスト教の聖人
「聖ウァレンティヌス」に由来すると言われています。

聖ウァレンティヌスは、2月14日に殉教したとされ、
当時の教皇がこの日を「聖バレンタインの日」として定めたことが始まりです。

もともとは「愛」や「結婚」に関わる記念日であり、
チョコレートを贈る日ではなかった、というのがポイントです🧐

なぜ日本ではチョコを贈る文化が定着したのか

日本で「バレンタイン=チョコ」になったきっかけは、
1958年に行われた、ある販売企画だと言われています。

当時、
東京のメリーチョコレートカンパニーが
新宿・伊勢丹にて「バレンタインセール」を開催しました。

しかし結果は、
・板チョコ:5枚
・メッセージカード:5枚
と、かなり厳しいものだったそうです😶

それでもチョコレート業界は諦めず、
「女性から男性へチョコを贈る」という切り口で継続的にPRを行い、
次第にこの文化が日本に定着していきました。

女性から男性へチョコを贈るのは日本だけ?

実は、
女性から男性へチョコを贈る文化は、日本独自
だと言われています。

海外では、
・男性から女性へ花やプレゼントを贈る
・恋人同士や家族で感謝を伝える
といった形が一般的です。

日本特有の「義理チョコ」「友チョコ」といった文化は、
世界的に見るとかなり珍しいようです😮

町工場・金属加工業から見たバレンタインデー

製造業・町工場の立場で見ると、
バレンタインデーは季節ネタとして非常に使いやすいイベントです。

・社内コミュニケーション
・広報ブログ更新のきっかけ
・会社の雰囲気を伝える材料

としても、意外と相性が良いと感じています。

レーザー加工で「形をつくる」という仕事

上野鉄工では、レーザー加工による
精密な金属切断・自由形状加工を行っています。

チョコレートを切断することはできませんが(笑)、
金属板を「思い通りの形」に加工することは可能です。

・複雑形状
・小ロット対応
・試作加工

レーザー加工でお困りの際は、
ぜひ上野鉄工までお気軽にご相談ください。