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【守破離とは?】仕事・ビジネスで大切にしたい成長の考え方を実体験で解説

どうも、上野鉄工広報部です😊
今日は「守破離(しゅはり)」について書いていきます。

守破離とは、日本の茶道や武道などの芸道・芸術における修業の考え方で、
仕事やビジネスの世界でも「成長のプロセス」として使われる言葉です。

筆者が社会人1年目に実体験として教わった守破離をもとに
仕事にどう活かせる考え方なのかをご紹介します。

〇守破離とは?意味と由来

そもそも【守破離】とは何かというと、
守(しゅ):基礎を守り、教えられたことを愚直に行う

破(は):基礎を理解した上で、応用・改善を加える

離(り):型から離れ、自分なりのやり方を生み出す

という、成長の段階を表した言葉です。

語源は、千利休の教えをまとめた『利休道歌』にあると言われており、
長い歴史の中で受け継がれてきた考え方でもあります🙄

〇社会人1年目に教わった「守破離」

筆者がこの守破離を教えてもらったのは、社会人1年目。
当時はテレアポ業務をしていた頃でした。

今でもなんとなく覚えている会話がこちら👇

mg:「守破離が大切だ!守破離、知っているか?」

筆者:「分かりません。」

mg:「守破離とはな、
  ・守は基礎。教えられたことを愚直にやること
  ・破は守を基本に応用すること
  ・離は自分のやり方を生み出すことや」

筆者:「ありがとうございます。」

mg:「自分のやり方をするのにはまだ早い。まずは“守”。テレアポも同じや。教えられたことをやりなさい。」

…こんな感じの会話をしたような気がします😂😂

今になって分かる、守破離の大切さ
今振り返ってみると、この守破離の考え方は、筆者の思考の根底にあります。
まずは教えられた通りにやってみる
次に「もっと良くできないか?」を考える
そこから新しいやり方に挑戦する

何をするにも、
守 → 破 → 離
この流れが自然とベースになっています🤳

〇仕事における守破離の考え方

仕事をしていると、つい
「自分なりにやりたい」
「効率の良いやり方を考えたい」
と思ってしまいがちですが、

基礎ができていないままの応用は、
ただの机上の空論になってしまうことも多いと感じます。

頭で考えるだけではなく、
実際にやってみて、失敗して、学ぶ。
その体験からしか得られないものが、確実にあります。

すべてに共通する、大切な考え方の一つだと思います‼

これからも、上野鉄工では
「守破離」を大切にしながら、ものづくりに向き合っていきます。